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楽天・鈴木大地が三塁手として初ゴールデン・グラブ 複数ポジションで受賞はパ10人目「来年も感動プレー見せたい」

2020年12月18日 18時22分

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鈴木大地

鈴木大地

 「三井ゴールデン・グラブ賞」が18日に発表され、楽天からは鈴木大地内野手(31)が三塁手として初めて受賞した。チームとしても三塁手の受賞は初めて。
 鈴木大は2017年に二塁手で受賞しており、複数ポジションでの受賞はパ・リーグでは10人目。ロッテから国内FA権を行使して移籍した今季はフル出場した。三塁手では88試合に出場し、守備率9割7分8厘と堅実さを示した。球団を通じて、「選んでいただき、うれしく思います。今年はコロナでお客さんが球場に来られない日が続きましたが、そのなかで守備でチームの流れを変えるプレーができたと思います。来年もたくさん練習をして、ファンの皆さまに感動を与えられるような守備をお見せし、また選んでいただけるように頑張ります」とコメントを寄せた。

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