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ゴールデングラブ賞に日本ハムから中田翔、大田、西川の3選手 チームメンバー28年連続受賞

2020年12月18日 17時16分

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日本ハム・中田翔

日本ハム・中田翔

 守備で優れた選手を表彰する三井ゴールデン・グラブ賞に選出された日本ハムの中田翔内野手(31)、大田泰示外野手(30)、西川遥輝外野手(28)が18日、球団を通じて受賞についてのコメントをそれぞれ発表した。
 堅実な守備を評価されて一塁手部門で2年ぶり4度目の受賞となった中田は「毎年取りたい賞と思っていますし、選んでいただけて本当にうれしく思います」。自らの守備を「派手なプレーはできないですけど、他の野手の送球が少しそれても何事もなかったかのようにカバーしたいという気持ちは強いです」と振り返り、「これからも集中して堅実な守備をしていきたいです」とした。
 出場113試合で1失策という結果が外野手部門での初受賞につながった大田は「いい選手が多い中で選んでいただいて本当に感謝しています。まさか守備の賞をいただけると思っていなかったので、感慨深いです」とコメント。来季に向けて「今季以上のプレーを見せられるように日々努力していきます」と意気込んだ。一方、外野手部門で4年連続4度目の受賞となる西川は「ゴールデン・グラブ賞は取りたい賞だったので受賞できて光栄に思います。今後も意識を高く持ち続けて取り組んでいきたいです」と思いを語った。
 なお、日本ハムの選手は1993年から28年連続の選出となった。

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