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FA梶谷の人的補償は巨人・田中俊太 今季48試合に出場「3年間ありがとう…新天地のDeNAでも精いっぱい頑張る」

2020年12月18日 15時52分

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FA梶谷の人的補償でDeNAに移籍が決まった田中俊太

FA梶谷の人的補償でDeNAに移籍が決まった田中俊太

 巨人は18日、フリーエージェント(FA)権を行使して加入した梶谷隆幸外野手(32)の人的補償として、田中俊太内野手(27)がDeNAに移籍すると発表した。
 広島・田中広輔内野手(31)を実兄に持つ田中俊は2017年ドラフト5位で日立製作所から入団。1年目の18年から99試合に出場、2年目には日本シリーズ全4試合に二塁手としてスタメン出場したが、3年目の今季は入団以来最少の48試合出場に留まった。9日の契約更改交渉では「チームの勝利にしっかり貢献できることを打撃でも守備でも全部求められると思うので、そこは自分なりにしっかり考えてオフを過ごして来年もしっかり挑みたい」と巻き返しを誓っていた。
 田中俊は球団を通じて「ジャイアンツの関係者の皆さま、ファンの皆さま、3年間ありがとうございました。東京ドームの大歓声の中でプレーをし、優勝できたことを選手として誇りに思っています。プロ野球選手として育ててもらったジャイアンツでの経験は、私にとってかけがえのない財産です。ジャイアンツで学んだことを生かして、新天地の横浜DeNAベイスターズでも勝利に貢献できるよう、精いっぱい頑張ります」とコメントした。

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