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阪神・糸原は500万減の5500万円 2年務めたキャプテン職を大山に譲る来季は「死に物狂いで、泥んこになって」雪辱を

2020年12月18日 13時50分

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阪神・糸原

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 阪神の糸原健斗内野手(28)は18日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円ダウンの年俸5500万円(金額は推定)で来季の契約を結んだ。
 昨年まで2年連続で全試合出場を果たしていた糸原。今年は7月に右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折で離脱し、9月末には新型コロナウイルス感染が判明し、再び離脱した。今年まで2年間、チームのキャプテンを任され、来季は大山悠輔内野手が後任として務めることになったが、球団からは「来年もキャプテンのつもりで引っ張っていってくれと言われました」とリーダーシップの発揮を期待される。
 「今年は巨人に結構なゲーム差をつけられて悔しいシーズンだった。来年は死に物狂いで、泥んこになって。そういうプレースタイルなので、そういうつもりでやりたいと思います」と雪辱を誓った。

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