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畑岡奈紗は今季最終戦1オーバー発進…パターの読み合わず出遅れ45位

2020年12月18日 10時53分

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畑岡奈紗(AP)

畑岡奈紗(AP)

▽17日 CMEツアー選手権第1日 米フロリダ州ティブロンGC(パー72)
 【ネープルズ(米フロリダ州)テッド・ムース】畑岡奈紗(21)=アビームコンサルティング=は5バーディー、6ボギーの73、1オーバーで45位スタートとなった。首位は7アンダーのレキシー・トンプソン(米国)。今季最終戦となるこの大会は、ポイントランク上位70人と主催者推薦2人の72人が出場。予選カットはない。
 出場人数が12人増、賞金総額は200万ドル減、そして前週の全米女子OPの会場より気温が15度前後上昇と、何もかも例年とは雰囲気が異なる米女子ツアーの最終戦。畑岡はフェアウエーを外すことは1度もなかったが、アイアンショットの精度がいまひとつ。バンカーにつかまることも多く、出入りの激しい内容になった。
 特に苦戦したのは2~3メートルのパッティング。外した後で再度ラインを確認するシーンも多く、読みが合っていないよう。18番も3メートルが入らずボギーにし、不完全燃焼で終えた。
 「傾斜がフックでも芝目がスライス目だと思ったより切れずに抜けていったり、構えてからカップが視界に入るくらいの距離で最後よろっと切れたり。そこの見極めが難しい」と説明。「でも、バーディーは取れているので、明日からはボギーを減らせば」と、巻き返しに自信がありそうだった。

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