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FC東京・明大ルーキーコンビがU-23代表候補合宿初招集 安部「経験を出し切る」、中村帆「自分の持ち味を発揮」

2020年12月18日 06時00分

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明大ルーキーコンビの中村帆(左)と安部

明大ルーキーコンビの中村帆(左)と安部

 日本サッカー協会は17日、東京五輪世代のU―23日本代表候補の強化合宿(22~26日、千葉・JFA夢フィールド)に参加するメンバー23人を発表した。同世代代表の活動は今年1月に1次リーグで敗退したU―23アジア選手権(タイ)以来約11カ月ぶり。国内組が対象で、FC東京からはMF安部柊斗(23)、DF中村帆高(23)の明大ルーキーコンビが初招集されたほか、DF渡辺剛(23)とGK波多野豪(22)も選ばれた。
 安部と中村帆はうれしい初選出。明大から今季新加入した2人は、プロ1年目ながら定位置を確保し、既に東京の欠かせない戦力になりつつある。安部が「東京で培ってきた経験を全て出し切りたい」と語れば、中村帆も「東京の代表として自覚と責任を持ち、自分の持ち味を発揮してアピールしていきたい」と、ともにクラブを通じて初々しくコメントを出した。
 また、渡辺も「選出していただき、改めて身の引き締まる思い。東京の代表として、責任を持ってプレーしてくる」、波多野も「久々の招集。悔いのないように頑張りたい」と、それぞれ抱負を口にした。

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