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FC東京・森重真人 「向こうでの悔しい思いを表現したい」 ACLの経験糧に神戸との今季最終戦必勝誓う

2020年12月18日 06時00分

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ACLではアンカー起用されるなど、チームの大黒柱として今季を支えたDF森重

ACLではアンカー起用されるなど、チームの大黒柱として今季を支えたDF森重

 FC東京のDF森重真人(33)が17日、神戸との今季J1最終節(19日・味スタ)に向けてオンライン取材に応じ、必勝を誓った。J1では既に6位以下が確定も、年明けに控える“決戦"に向けて勢いをつける意味でも勝って終わる。
 前節はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の疲労などが考慮され、森重ら主力組はベンチ外となった。その一方で、チャンスを得た若手中心のメンバーが躍動。広島とのタフな試合を勝ち切り、価値ある勝ち点3を挙げた。
 その1勝に触れ「向こう(ドーハ)での悔しさ、自信をつけた部分の両方が垣間見えた。(若手は)Jリーグだけでなく、ああいった大会で外からいい刺激を受けたのだと思う」と目を細めた。
 来年1月4日のルヴァン杯決勝(東京・国立競技場)に向け、この最終戦にも勝って連勝締めとしたいところで「向こうで感じたこと(課題や修正点)が広島戦でも出ていた。カタールで悔しい思いをしたので、前節の広島戦のように、それを表現できるようにしたい」。
 チーム最古参のDFは「いい準備をしていきたい」。まずは国内リーグ戦で有終の美を飾り、2009年シーズン以来11季ぶりとなる戴冠に向け弾みをつける。

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