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都大路駆け抜けろ、20日号砲 男子・敦賀気比と女子・鯖江

2020年12月18日 05時00分 (12月18日 05時00分更新)
県最高記録を狙う男子の敦賀気比=敦賀市で

県最高記録を狙う男子の敦賀気比=敦賀市で

  • 県最高記録を狙う男子の敦賀気比=敦賀市で
  • 20位台前半を目指す女子の鯖江=同校で
 全国高校駅伝競走大会が20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とする男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロのコースで開かれる。県勢は男子が敦賀気比(敦賀市)、女子が鯖江(鯖江市)がともに2年連続で都大路に挑む。昨年36位の敦賀気比は県最高記録の更新を、昨年39位の鯖江は20位台前半の順位を狙う。(成田真美)

■男子・敦賀気比

 チームを引っ張るのは、全国トップレベルの実力を持つ主将の田中悠登選手。今年も最長区間の1区(10キロ)を担い、区間3位を目指す。エースが作る「貯金」を生かし、引き離されずにレースを進めていけるかが鍵。2区(3キロ)は1500メートル三分台の記録を持つ三年高木葉選手、7区(5キロ)は好調の一年山本晃大選手を起用予定。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響の中でも、選手たちは自主的に練習に取り組み、自己記録を更新。大会に向け、さらに調子を上げてきている。1500メートルなど短めの距離の練習にも力を入れ、高速化が進む全国の強豪に立ち向かおうとスピードを磨いてきた。
 目標は、昨年なし得なかった県最高記録の更新。米沢豪監督は「全国的にレベルが上がっている...

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