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名古屋芸大教員らの現代アート展覧会 名古屋、20日まで

2020年12月18日 05時00分 (12月18日 05時00分更新)

名古屋芸大の教員やゆかりの作家らの作品が並ぶ会場=名古屋市中区丸の内のアートラボあいちで

 名古屋芸術大(愛知県北名古屋市)の教員やゆかりの作家らによる展覧会「task」(タスク)が、名古屋市中区丸の内のアートラボあいちで開かれている。二十日まで。
 大学が来年度「現代アートコース」を新設するのにあわせ開催。現代美術家の秋吉風人さんら、コースで教える予定の十人が絵画や映像、インスタレーションを発表した。芸術祭や展示の企画に関わる教員も、映像を通じてこれまで携わった活動を紹介している。
 秋吉さんは平面作品を四点出品。二つのキャンバスをつなぎ合わせて絵を描いた後、半分に分割して、別の半分の絵画と再度つないで一つの絵画にした。渡辺英司さんは、山頂の岩に残された恋人の名前の横に自分の名前を描き入れた写真など、発想豊かな写真や立体作品を展示している。
 (宮崎正嗣)

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