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『鬼滅の刃』を支える9人の「柱」 20日放送「柱合会議・蝶屋敷編」を前に、その魅力を一挙紹介!

2020年12月17日 14時58分

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「鬼滅の刃」〈柱合会議・蝶屋敷編〉に登場する9人の柱=(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「鬼滅の刃」〈柱合会議・蝶屋敷編〉に登場する9人の柱=(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が大ヒットを続ける中、20日午後6時59分からフジテレビ系でアニメ「鬼滅の刃 柱合会議・蝶屋敷編」が放送される。映画へ続く話で、主人公・炭治郎ら鬼を退治する剣士が属する「鬼殺隊」のトップである「柱」が集結し、士気を高める場面だ。様々な境遇を抱え、任務を遂行し、作品の“柱”でもある個性的な彼らの魅力を紹介する。(※以下、アニメ版や映画を未見の方などネタバレにご注意下さい)
 ◆水柱・冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)
 鬼に変貌した妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻したいと申し出た炭治郎を鬼殺隊に導いた。師範が一緒なため炭治郎と同じ「水の呼吸」を使う。表情が乏しく、無口で単独行動を好み、協調性がないので柱の中では浮いた存在。他人から嫌われている自覚もないほど鈍いが、心には静かな闘志と優しさを秘め、天然っぽいところが炭治郎と重なる。炭治郎と禰豆子の良き理解者。
 ◆炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)
 「炎の呼吸」の使い手で、映画版の主要キャラクター。映画では主人公のことを「溝口少年」と間違った名で呼び続けたり、ひたすら弁当を食いながら「うまい」と言い続けるなどマイペース。一方で、正義感にあふれた”親方気質”で年下思い。映画では炭治郎らを守り通して、責務を全うした。
 ◆蟲柱・胡蝶(こちょう)しのぶ
 動きが速いが、小柄で非力な面を補うため毒で闘う、独自の流派「蟲の呼吸」を使う。時に冷徹で辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせる辛口キャラだが、実は面倒見が良い。後継者に、炭治郎の同期で「花の呼吸」を使う栗花落(つゆり)カナヲがいる。常に笑みを絶やさずにいるが、本心からではなく辛い過去が影響している。
 ◆音柱・宇髄天元(うずい・てんげん)
 忍者の末裔(まつえい)で鍛えられた肉体を持ち、長身なイケメンキャラ。我流の「音の呼吸」を使い、クナイや火薬玉といった忍者らしい道具も使う。ピアスや宝石をあしらった額など派手な装飾品を身に着け、言葉遣いは乱雑だが、元「くノ一」の妻3人に「任務より自分の命を優先するよう」命ずるなどおとこ気あふれる。
 ◆恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)
 ほれっぽい性格で、他人のささいな言動にキュンキュンする恋多き女性で独自の「恋の呼吸」を使う。女性ならではのしなやかさを生かすグネグネした特殊な刀を扱う。1歳2カ月で15キログラムの漬物石を持ち上げるなど天性の怪力さを持ち、恐れをなしたお見合い相手と破談した過去を持つ。自分らしさを失わず、ともに過ごせる伴侶を見つけるため鬼殺隊に入った。
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