KEIKOソロデビュー後 初アルバム記念ライブ 盟友May`nも登場

2020年12月17日 04時00分

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ソロデビュー後、初のアルバム発売記念ライブで歌うKEIKO

ソロデビュー後、初のアルバム発売記念ライブで歌うKEIKO

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 3人組女性ボーカルユニット「Kalafina(カラフィナ)」の元メンバーのKEIKO(35)が16日、東京・台場でソロデビュー後の初アルバム「Lantana」(ランタナ)発売記念ライブを行った。
 「きょうはめちゃくちゃ楽しんで歌いたい」。KEIKOは450人のファンに向けて笑みを浮かべた。特別な日に、強力な“援軍"も得た。特別ゲストとして、アニメ「マクロスF」に登場する歌手シェリル・ノームの歌パートを担当して人気を集めたMay`nも駆けつけた。
 Kalafina時代の名曲「to the beginning」をソロデビュー後、初披露。KEIKOは「1人では歌いません」と盟友のMay`nを呼び込み、約3年ぶりの夢共演。KEIKOも「(May`nの)この安定感。すごい。公私共に刺激を受けている」と共鳴した。
 Kalafinaは、昨年3月に解散。KEIKOは「もう一度、本格的に歌いたい」と4月にソロデビューを果たした。この日は、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の主題歌「炎」を作曲した梶浦由記が書き下ろした「七色のフィナーレ」もミラクルボイスで歌い上げた。「いろいろな音楽を探して一歩一歩やっていきたい。来年は走り続けるから」。計15曲。“新生"KEIKOが歌を心から楽しむ姿をファンに届けた。

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