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松山英樹「来シーズンは勝ちたい」米ツアー6勝目渇望 後輩・金谷には「一緒に練習したが勢い感じた」

2020年12月16日 20時09分

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ライブセッション中、マスターズで使ったバッグの前で笑う松山英樹(住友ゴム工業提供)

ライブセッション中、マスターズで使ったバッグの前で笑う松山英樹(住友ゴム工業提供)

 男子ゴルフの松山英樹(28)=レクサス=が16日、用具契約先で「スリクソン」ブランドを展開する住友ゴム工業による、ユーチューブでのライブセッションに出演し、今年のプレーぶりなどを振り返った。11月のマスターズで今年最後の試合を終えてから、公の場に姿を見せたのは初めて。
 コロナ禍で米ツアーでも春先から試合の中止が相次ぎ、松山はその間、日本で調整していた。「五輪強化選手なので、練習の場は確保できていた。でも、再開の時期が決まらず、何から手をつけていいか分からなかった」という。再開後も試合のたびにPCR検査を受けなければならず「しんどかった」と漏らした。
 東北福祉大の後輩、金谷拓実(22)がプロに転向し、11月のダンロップ・フェニックスで優勝したことには「プロになってずっと(国内ツアーで)トップ10をキープしていた。フェニックス後に一緒に練習をしたが、勢いがあると感じた」と評価。自身も「来シーズンは勝ちたい。これまで(米ツアーで)5勝しているので、早く『6』に塗り替えたい」と話した。

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