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疫病払う大絵馬披露 大津の日吉神社

2020年12月16日 05時00分 (12月16日 15時26分更新)
赤鳥居前に登場した大絵馬と、原画を描いた荒木さん(右)=大津市坂本の日吉大社で

赤鳥居前に登場した大絵馬と、原画を描いた荒木さん(右)=大津市坂本の日吉大社で

  • 赤鳥居前に登場した大絵馬と、原画を描いた荒木さん(右)=大津市坂本の日吉大社で
  • 来年のえとを描き、コロナ収束への願いも込めた大絵馬=甲賀市土山町の田村神社で
 日吉大社(大津市坂本)の赤鳥居前に十五日、毎年恒例の新年の干支(えと)を描いた大絵馬が登場した。今年は成安造形大日本画コース三年の荒木百花さん(22)が原画を描いた。二月三日まで掲げられる。
 初雪がちらつく中、馬渕直樹宮司(67)と荒木さんが幕を外すと、幅二・七メートル高さ一・八メートルの大絵馬が現れた。優しい表情の牛の親子が寄り添う絵柄に、...

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