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急成長の巨人・松原聖弥600万円→2200万円大幅アップ…来季は松本哲也コーチ現役時の31「3割30盗塁を」

2020年12月15日 16時43分

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大幅アップに笑顔でオンライン会見に臨む巨人・松原(球団提供)

大幅アップに笑顔でオンライン会見に臨む巨人・松原(球団提供)

 正右翼手として成長を遂げた巨人の松原聖弥外野手(25)が15日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1600万円増となる年俸2200万円でサインした。
 今季は7月25日のヤクルト戦(神宮球場)の9回に代打で1軍デビュー。いきなりプロ初安打となる二塁打を放ったが、その裏の守備でセンター後方の飛球をグラブから落とし(記録は二塁打)サヨナラ負けの要因に。「初出場の試合が一番印象に残っている。ワンプレーの重みを感じ引き締まった。このままじゃいけないと思うプレーだったので、そこから何とか頑張った」と振り返った。
 来季は背番号が松本哲也2軍外野守備走塁コーチが現役時代に背負っていた31に変更。その一方でFAで加入した梶谷とのポジション争いが激化するのは必至だ。それでも松原は「出塁率と打率、盗塁数をどんどん追い求めたい。打率3割、30盗塁」と具体的な数字も上げ、外野の一角を死守する構えだ。
(金額は推定)

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