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巨人・桜井は20%減の2400万円も納得「パワーピッチングが勝てる投手の条件」来年こそは2桁勝利を

2020年12月15日 16時17分

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契約更改交渉を終えオンライン会見に臨む桜井(球団提供)

契約更改交渉を終えオンライン会見に臨む桜井(球団提供)

 巨人の桜井俊貴投手(27)が15日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、600万円ダウンの年俸2400万円でサインした。
 今季は、開幕ローテーション入りを果たしながらも昨季の8勝から2勝と大きく数字を落とすふがいない成績。「先発として全然働けなかったので、納得してサインした。(球団から)力はあると言って頂いたので、来年こそは絶対にやり返す気持ちでやっていきたい」と現実を受け止め再起を誓った。
 今季数字を伸ばせなかった要因を「いろいろなことをやりすぎた」と分析。その上で「目指しているのはパワーピッチング」と自身の投球スタイルを見つめ直したという。ベンチ入りしたものの登板機会がなかった日本シリーズでは「パワーピッチングが勝てる投手の条件だと感じた」と目指す方向性も確認。「とにかく勝つ。来年こそは2桁勝てるようにやっていきたい」と来季を見据えた。
(金額は推定)

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