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QBロジャーズ盤石プレーでパッカーズ地区V&PO決めた 第1シード獲得へ「天候がアドバンテージ」

2020年12月14日 18時44分

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ライオンズ戦で活躍したパッカーズQBアーロン・ロジャーズ(AP)

ライオンズ戦で活躍したパッカーズQBアーロン・ロジャーズ(AP)

 NFL第14週第2日の14試合が13日(日本時間14日)行われ、NFC北地区のパッカーズがライオンズに31―24で勝ち、2季連続の地区優勝とプレーオフ進出を決めた。AP通信など複数の米国メディアによると、QBアーロン・ロジャーズ(37)がパス33回中26回成功、290ヤード、3TDと盤石のプレーを見せた。
 パ軍は10勝3敗とし、セインツと並ぶNFC首位タイ。残り3試合にプレーオフ第1シード獲得がかかる。「それが長い間の目標だった。天候が(本拠地グリーンベイが寒冷地のため)われわれのアドバンテージになる」と、ロジャーズは早くも次の目標に目を向けていた。
 AFCでは首位スティーラーズが他チームの敗戦により2季ぶりのプレーオフ進出が決定。ところが試合はビルズに24―31で敗れ、開幕11連勝の後に2連敗を喫した。AFCでは前週にプレーオフを決めたチーフスがドルフィンズに勝ってAFC西地区優勝を決めている。

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