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DeNA細川、“ポスト梶谷”に名乗り 鮮烈デビューから3年…成長実感「来季こそ1軍の舞台で活躍したい」

2020年12月14日 06時00分

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レギュラー奪取へ打撃練習に励むDeNA・細川(球団提供)

 DeNAの細川成也外野手(22)が「ポスト梶谷」に名乗りを上げた。今季はイースタン・リーグで13本塁打、53打点、出塁率4割4分8厘と3部門でタイトルを獲得。来季のレギュラー奪取を公言し、フォーム改善に励んでいる。
 「自分でも成長していると感じている。このオフにしっかり準備して、来季こそレギュラーを取って1軍の舞台で活躍したい」。12月も毎日のように神奈川県横須賀市の2軍施設で汗を流す細川が言葉に力を込めた。
 2017年に茨城・明秀学園日立高からドラフト5位で入団。同年10月3日の中日戦(横浜)で笠原からプロ初打席初本塁打を放ち、翌日にもアーチを描いた。鮮烈なデビューから3年。今季も1軍では19試合で打率2割3分5厘と苦しんだが、土台はできつつある。
 今オフは梶谷がFAで巨人に移籍。残留が決まったオースティンも今季はけがで戦列を離れることが多かった。外野の定位置争いではチャンスがある。「左足をつくときなど下半身を意識して練習しています」。和製大砲が覚醒を遂げる。

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