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どっちが勝ったの?試合終了前にテレビ中継がまさかの打ち切り 柔道・阿部一二三VS丸山城志郎の五輪代表決定戦

2020年12月13日 20時20分

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丸山城志郎(左)を攻める阿部一二三(代表撮影)

丸山城志郎(左)を攻める阿部一二三(代表撮影)

 柔道男子66キロ級の東京五輪代表決定戦が13日、東京・講道館で行われ、2017、18年世界選手権2連覇の阿部一二三(23)=パーク24=が19年世界一の丸山城志郎(27)=ミキハウス=に24分間に及ぶ大熱戦を大内刈りで優勢勝ちし、初の五輪代表を決めた。
 日本柔道初の「ワンマッチ」による五輪代表決定戦は、試合の決着がつく前にテレビ中継がまさかの打ち切りとなってしまった。試合はテレビ東京系列で中継されたが、息詰まる両者の攻防が続く中、延長16分ごろにまさかの番組終了。中継打ち切り後も、テレビ東京が提供した映像が動画投稿サイト「ユーチューブ」で試合のもようは見られる状況にあった。しかし試合結果を知ろうと視聴者が殺到したためか、全日本柔道連盟の公式HPは中継打ち切り後、しばらくアクセスしづらい状態が続いた。

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