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武豊「やはり掛かった…」メイケイエール最後のひと伸び欠いて4着…無敗でのG1制覇はソダシに譲る

2020年12月13日 18時20分

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4着に終わったメイケイエール(右)

4着に終わったメイケイエール(右)

◇13日 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・阪神・芝1600メートル)
 無敗での戴冠を目指した3番人気のメイケイエール(牝2歳、栗東・武英)は、大外枠からポジションを上げ、直線は外から脚を伸ばしたが、もうひと伸びを欠いて4着に終わった。
 「道中はいい感じで3コーナーまで行けたのですが、やはり掛かりましたね。折り合いがつかなかった分、最後は甘くなってしまいました。惜しかったです」と武豊。折り合いに苦しみ、ロスが生じた、と悔やんだ。来春に向けてという意味では課題を残した形。それでも、ポテンシャルの高さは十分に見せた。

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