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「全集中」「あうんの呼吸」鬼滅の刃とかけて大塚千弘&内田慈のW主演映画「レディ・トゥ・レディ」をPR

2020年12月13日 17時05分

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ポーズを決める左から内田慈、大塚千弘、藤澤浩和監督

ポーズを決める左から内田慈、大塚千弘、藤澤浩和監督

 女優の大塚千弘(34)、内田慈(うちだ・ちか、37)らが13日、東京都内でダブル主演映画「レディ・トゥ・レディ」(藤澤浩和監督)の舞台あいさつに登壇した。
 主婦(大塚)と女優(内田)が競技ダンスでペアを組み、周りの人々を巻き込みながら、青春を取り戻すストーリー。
 主演の2人は約1カ月半の間、ダンスのレッスンに励んだ。大塚は男性が行うリードポジションでのダンスに「女性でリードをするのは(前傾姿勢なので)足をヒールで支えるのが、とにかく痛かった」と苦笑い。
 大会のシーンではエキストラも多数出演し内田は「1回1回のテイク、とにかく全集中で臨みました」と、大ヒット中の映画「鬼滅の刃」に絡ませ、藤澤監督も「あうんの呼吸でした」と乗っかり場内の笑いを誘った。
 撮影は2年前だったが、コロナ禍での公開。大塚は「すっきりした気持ちになれる、年上の青春ストーリーです」と胸を張った。内田は「希望を持つことが生きていく秘訣(ひけつ)だと思う。そんなエネルギーを与えられる作品になればいい」と呼び掛けた。
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