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関学大が甲子園ボウル3連覇!日大と“悪質タックル問題”以来2年7カ月ぶり対決…QB奥野が抜群の存在感

2020年12月13日 16時09分

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第2Q、タッチダウンを決める関学大の三宅

第2Q、タッチダウンを決める関学大の三宅

 アメリカンフットボールの東西大学王座決定戦、第75回甲子園ボウルが13日行われ、関西代表の関学大が関東代表の日大を42―24で下し3年連続の大学日本一に輝いた。7点差に詰められた残り9分53秒にQB奥野耕世(4年)がロングTDパスを成功させて試合を決めた。
 東西の大学アメフット界を代表する両チームの対戦は“悪質タックル問題”が起きた2018年5月の定期戦以来、2年7カ月ぶり。この日も抜群の存在感を見せたQB奥野は、そのプレーで負傷した選手だ。その後、奥野はエースQBとして同年シーズンから甲子園を連覇。関学大は因縁の対決も制しての3連覇だった。
 敗れた日大はタックル問題による1年間の出場資格停止処分と降格を経て今季ようやく1部トップに復帰。優勝して3年ぶりに甲子園へ帰ってきたが3年ぶりの大学日本一には届かなかった。

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