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日本ハム1位右腕・伊藤大海は背番号「17」 新入団の8人が北の大地で”大志”を抱く

2020年12月13日 15時42分

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建設が進む新球場「エスコンフィールド北海道」を見学し栗山監督(前列中央)とともに活躍を誓う日本ハムの新入団選手(代表撮影)

建設が進む新球場「エスコンフィールド北海道」を見学し栗山監督(前列中央)とともに活躍を誓う日本ハムの新入団選手(代表撮影)

 日本ハムは13日、北海道北広島市内で、育成を含む8人の新入団選手発表会見を行った。
 開始前には、ウィリアム・クラーク博士が「Boys be Ambitious!(少年よ、大志を抱け!)」の言葉を残して札幌農学校(現・北海道大)の教え子と別れた同市の「旧島松駅逓所」と、2023年春の開業に向けて同市で工事が進む新球場「エスコンフィールド北海道」の建設予定地を見学。北の大地で活躍する“大志”を抱いた。
 その後、真新しいユニホームに袖を通して、新球場建設予定地を見晴らす同市役所で会見。ドラフト1位右腕・伊藤大海投手(苫小牧駒大)の「北海道で新たな挑戦ができるとことをすごくうれしく思っています。大きく成長できるように頑張っていきたい」という言葉を皮切りに、それぞれが抱負を述べた。
 会見に同席した栗山英樹監督(59)は「21年、22年に必ずやもう一度優勝して、ここ(新球場)に来るというハッキリとした目標を持っています」と語った上で、新入団選手を「勝つために必要な選手たちに来てもらいました」と激励。8人が2年連続5位からの巻き返しの起爆剤となることを望んだ。
 また、各選手の背番号が発表された。伊藤が「17」、2位の五十幡亮汰外野手(中大)が「50」、3位の古川裕大捕手(上武大)が「27」、4位の細川凌平内野手(智弁和歌山高)が「56」、5位の根本悠楓投手(苫小牧中央高)が「59」、6位今川優馬外野手(JFE東日本)が「61」、育成ドラフト1位の松本遼大投手(花巻東高)が「114」、同2位の斉藤伸治投手(東京情報大)が「115」になる。

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