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新庄剛志氏が現役復帰を断念「挑戦した自分に悔いはなし!」NPBトライアウト後にオファー届かず

2020年12月13日 15時21分

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新庄剛志氏

新庄剛志氏

 プロ野球へ現役の復帰を目指して7日にNPBの12球団合同トライアウトを受けていた元日本ハムの新庄剛志氏(48)が13日、自身のインスタグラムを更新。野球を断念する気持ちを明かした。
 「6日間オファーがなければ野球は終わる」と話していた新庄さん。インスタグラムでは「1%の可能性を信じてやって来たが、今日0%になりただただ悔しいし情けない、身の程を知りました!応援してくれた皆んな、サポートしてくれた皆んなに申し訳ない!」とつづり、オファーがなかったことを報告し、ファンに感謝した。
 そして「しかしいくつになっても挑戦した自分に悔いはなし!みんなも挑戦する楽しさをわかってほしいなぁ!短い1年だったけど応援してくれた皆さん有難うございます感謝します!!」と、悔しさの中にも満足感をにじませた。
 新庄氏は阪神、大リーグ、日本ハムで活躍した後、2006年に引退。1年前からプロ野球復帰を目指してトレーニングを積み、トライアウトのシート打撃ではレフト前タイムリーを放つなど話題を集めた。

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