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「勝負の3週間」最後の週末 名古屋にぎわい、伊賀・志摩苦境

2020年12月13日 05時00分 (12月13日 05時01分更新)
買い物客などでにぎわう名古屋・栄=12日午後

買い物客などでにぎわう名古屋・栄=12日午後

 新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めようと政府が呼び掛けた「勝負の三週間」は十二日、最後の週末を迎えた。中部地方では都市部の商業地で「人出が減っていない」と効果を疑う声が漏れる一方、地方の観光地は再び苦境に立たされていた。
 名古屋・栄の名古屋テレビ塔周辺は十二日午後、家族連れやカップルらでにぎわった。名古屋市東区の男子大学生(18)は毎週訪れているが「だんだん人が増えてきた。緊張感を持てなくなっている」と話した。テレビ塔近くで時間をつぶしていた...

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