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長野県内の病床使用率、過去最高42・3%に 最多32人感染確認

2020年12月13日 05時00分 (12月13日 05時01分更新)
 長野県内の新型コロナウイルス感染者は十二日、新たに三十二人確認され、一日の発表数で十一月十八日の三十人を上回り、過去最多になった。病床は県が確保した三百五十床に対し百四十八床が使われ、使用率は42・3%で過去最高。
 市町村別の感染者の内訳は、上田市と中野市が五人、長野市と山ノ内町が四人、飯山市、木曽町、木島平村がいずれも二人、塩尻市、伊那市、茅野市、諏訪市、須坂市、白馬村、青木村、野沢温泉村がいずれも一人。中野市の五十代女性が重症。二人が中等症で二十九人は軽症か無症状。県内の重症者は計四人になり、感染者数は計九百四十一人(死者六人)になった。...

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