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FC東京・三田啓貴 キャプテンマーク巻き若手中心のメンバー引っ張る「勝てたのは東京の未来にも良かった」

2020年12月12日 20時29分

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三田啓貴

三田啓貴

◇12日 J1第31節 FC東京1―0広島(味の素スタジアム)
 キャプテンマークを巻いて出場したFC東京MF三田啓貴(30)が決勝点をアシストするなど、攻守で勝利に貢献した。
 チームをけん引した背番号7は「若い選手が多く出た中で、自分が中心にならないといけないと思っていた。監督からキャプテンマークを渡されたのは、そういうメッセージだったと思う。若い選手にとっては、こういう試合で勝ち切れたことは、東京の未来にとっても良かった」と胸を張った。
 ベスト16で敗退したアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)から7日に帰国したばかり。FC東京・長谷川監督は「本当に気持ちのこもったプレーを見せてくれた。何も言うことはない。本当に素晴らしい勝利」と満面の笑み。さらに「ハーフタイムに『素晴らしいゲームをしているから、こういうゲームを勝ちきろうよ』と話した。その試合でしっかりと勝利を収め、ACLでの悔しい思いを、彼らが見せてくれた」と選手たちを称賛した。

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