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中日ドラフト4位の福島は大野雄お手本に「見習って早く1軍デビューして戦力になれるよう頑張りたい」

2020年12月12日 06時00分

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新入団発表でポーズを決める福島章太

新入団発表でポーズを決める福島章太

 中日は11日、名古屋市内のホテルで育成指名選手を含む新人9選手の入団発表を行った。ドラフト4位の福島章太投手(18)=岡山・倉敷工=は、チームメートとなる沢村賞左腕をお手本にプロの道を歩むことを誓った。
 身長176センチ、体重88キロのがっちりした体格から最速147キロの直球を投げ込む左腕。プロの世界で指針にするのは今季2年連続最優秀防御率、沢村賞を獲得した大野雄だ。「同じチームに大野雄大投手がいる。自分も見習って早く1軍デビューし、チームの戦力になれるように頑張りたい」と身近にいる雲の上の存在を目標にする。
 力強い直球を武器にするエース同様に「一番自信があるのはストレート」と力勝負が信条。右打者の内角に食い込むように入る球筋には「本当に高校生なのかな」と与田監督も驚く。
 背番号は「64」。「少しでも長く活躍して、若い番号をもらえるように頑張りたい」。希望の背番号は自らの力で手に入れる。
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