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「ロミオとジュリエット」13年以来8年ぶりの再演 礼真琴「より男らしい部分を見せて行きたい」

2020年12月11日 16時46分

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宝塚歌劇団星組の礼真琴(右)と舞空瞳=東京都内で

宝塚歌劇団星組の礼真琴(右)と舞空瞳=東京都内で

 来年2月に開幕する宝塚歌劇団星組公演「ロミオとジュリエット」の製作発表が11日、東京都内で開かれ、トップスターの礼真琴、舞空瞳らが出席した。
 シェークスピアの不朽の名作を原作としたミュージカル。宝塚では2010年の初演から再演を重ね、高評価を得る人気作が13年以来8年ぶりの再演となる。
 主演の礼は13年の新人公演でもロミオ役を演じたが「当時も必死に役をつくったけれど、見返すととても幼くて、声も今に比べると高くて、少年のよう」と自己分析。続けて「若さと勢い、元気とパワーで乗り切った。今回は、衣装の雰囲気も少し変わり、より男らしい部分を見せて行きたい」と意気込み、「お客さまへ『平和』と『愛』、『勇気』をお届けできる舞台づくりを目指したい」と笑顔を浮かべた。
 ジュリエットを演じる舞空は「ジュリエットという役はピュアでまっすぐ。悲劇だけれど、『命を懸けて愛する人と生きることが幸せ』と幸せな人生を終える。皆さまに心を動かしていただけるよう、精いっぱい役作りに励んでまいります」と自らを奮い立たせた。
 同公演は宝塚大劇場で来年2月14日~3月29日。東京宝塚劇場は4月16日~5月23日。

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