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吉岡里帆『日本レコード大賞』司会抜てき「4時間30分の生放送にドキドキ」音楽特番も初挑戦

2020年12月11日 04時30分

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「日本レコード大賞」の総合司会に決まった安住紳一郎アナウンサーと吉岡里帆

「日本レコード大賞」の総合司会に決まった安住紳一郎アナウンサーと吉岡里帆

 TBS系で30日午後5時30分から放送される「第62回 輝く!日本レコード大賞」の総合司会を同局の安住紳一郎アナウンサー(47)と女優の吉岡里帆(27)が務めることが決定した。安住アナは9年連続となり、吉岡はレコード大賞および音楽特番の司会に初挑戦となる。
 安住アナは「毎年本番になるとはしゃいでしまったり、いきなり脱線し始める時もあるほど楽しんでおります。今年は新国立劇場から無観客での開催ということで、客席も使って前の方へステージがせり出し横よりも縦のほうが長いという珍しいステージでお届けすることとなりました。2020年を代表する曲の数々が一堂に会して同じステージでそれぞれのパフォーマンスを披露というのは迫力満点です」とアピールしている。
 吉岡は「大変光栄な役割をいただき、当日が楽しみな思いもありつつ、4時間30分の生放送で司会をするという緊張感で手に汗握る思いもありドキドキしています。また今回、世代もジャンルもさまざまなアーティストの方々が登場されるので、私個人としても皆さんのパフォーマンスを見るのを本当に楽しみにしております。テレビの前の皆さんに感動を届け、年末のお祭りのように楽しい番組にできればと思います。ぜひご覧ください」と呼びかけている。
 優秀作品賞は「I’m Here」(三浦大知)、「愛をください~Don’t you cry~」(純烈)、「足跡」(Little Glee Monster)、「香水」(瑛人)、「世界中の隣人よ」(乃木坂46)、「猫~THE FIRST TAKE ver.~」(DISH//)、「離れていても」(AKB48)、「母」(氷川きよし)、「Fantasista~ファンタジスタ~」(DA PUMP)、「炎」(LiSA)の10作品で、この中から30日に大賞曲が決定する。
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