本文へ移動

木村文乃「お母さんやめるから、お母さんって呼ばないで」実母から”謎の宣言”に考え抜いた呼び方は…

2020年12月10日 15時23分

このエントリーをはてなブックマークに追加
木村文乃

木村文乃

 女優の木村文乃(33)が10日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。実母を「奥さん」と呼んでいることを明かすと、司会の黒柳徹子(87)から「ステキ」と大絶賛された。
 母子家庭で、母親が弟と木村を女手ひとつで育てた。「眉間にしわ」「笑顔がない」と幼少期には厳格な母親のイメージがずっとあったそうだが、最近は木村のダイビングに同行したり、母娘の時間を共有し、陽気な一面も分かるようになったという。
 だが弟が二十歳の時に驚く出来事があった。突然、母から「もう私、お母さんやめるから、お母さんって呼ばないで」と申し出があったという。
 困惑しつつ、弟と呼称を相談した結果、「奥さん」と呼ぶことになったと話すと、黒柳は「あはは、すごい」と口を手で押さえながら大笑い。
 実母を名前で呼ぶことも候補に挙がったそうだが、厳格な母親を名前で呼ぶのには抵抗があり、「奥さま…奥さん、奥さんじゃない?」と決まっていったという。今では、木村の母親のことを友人や知人も「奥さん」と呼ぶとか。
 黒柳が「奥さん」という呼称が決定した際、実母はどう反応したのかと問うと、木村は「満足そうでした」。黒柳が、もし同じ母親の立場だったら子供たちに奥さんと呼ばれたら喜ばしいと共感を示し「とってもステキ」「シャレてるじゃない」と絶賛し続けると、木村は「自信を持って、今度から母のこと呼べそうです」と歓喜した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ