本文へ移動

村上茉愛が高難度の「チュソビチナ」に挑戦「(練習では)ほぼ100%立てる」と自信

2020年12月9日 21時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
村上茉愛

村上茉愛

 体操の全日本個人総合選手権兼全日本種目別選手権(10~13日・高崎アリーナ)は9日、会場での公式練習公開後に男女の有力選手が記者会見。女子で2017年世界選手権種目別・床運動で金メダルを獲得した村上茉愛(24)=日体ク=は「(連覇した9月の全日本)シニア大会よりも調子は上がっている。久しぶりに大会に出て、体操や試合が楽しいことを実感でき、あれもこれもやりたいという向上心が出た」と意欲的だった。
 東京五輪での目標は変わらずメダル獲得。新しい技も習得し「強くなれているし、もっともっと上を目指していける。(世界で戦うには)0・1点がすごく大切。そこにこだわって練習を積んできた」と手応えありの様子だった。
 注目は跳馬。これまでの技よりも難度の高い「チュソビチナ(前転跳び前方伸身宙返り1回半ひねり)」に挑む。「(練習では着地で)ほぼ100%立てる」と完成度の高さに自信をにじませた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ