本文へ移動

DeNA・伊藤光「できれば…2度と同じことをしたくない」三浦新監督と意思疎通図って正捕手つかむ!

2020年12月9日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
現状維持で契約を更改し、会見する伊藤光(球団提供)

現状維持で契約を更改し、会見する伊藤光(球団提供)

 来季が4年契約の2年目となるDeNAの伊藤光捕手(31)が8日、横浜スタジアムで契約更改交渉に臨み、現状維持の1億1000万円でサイン。三浦新監督との意思疎通に努め、正捕手をつかむ決意を示した。
 今季は7月にラミレス前監督に配球を問題視されて2軍落ち。左ふくらはぎの肉離れもあり、移籍3年目で最少の30試合出場にとどまった。「ひと言で言うと悔しかった。できれば2度と同じことをしたくない」。だから視線は来季に向く。
 新指揮官が昨季も今季も「気持ちで攻めろ」と繰り返していたことに注目。「監督が考えていることを試合で表現するのが捕手の一つの仕事。しっかりコミュニケーションを取っていけたら良い方向に進むと思う」。悔しさを胸に巻き返しを図る。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ