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楽天・安楽智大が300万円増の1700万円でサイン 「なんとか花咲かせたい…」 オフにはフォーム改善に着手

2020年12月9日 06時00分

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安楽智大

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 楽天の安楽智大投手(24)が8日、仙台市内の球団事務所で契約交渉に臨み、300万円増の年俸1700万円でサインした。オフには筑波大で動作解析研究の第一人者、川村卓准教授の下でトレーニング方法などを学ぶことを明かした。
 今季は中継ぎに転向し、キャリアハイの27試合に登板し3年ぶりの白星もあげた。その経験を通し、「どうしても1年間を通じて、投球フォームの乱れや球速が落ちる。その原因を自分で理解しないといけない」と実感。シーズン終盤には、ソフトバンク・工藤公康監督も学んだという川村准教授の研究室を訪ねて、解析を依頼。投手コーチらと同様の課題を指摘され、1月はこの研究室に通ってフォーム改善に取り組むことを決めた。
 2014年ドラフト1位右腕は「遅咲きだけどなんとか花咲かせたい。そういう意地はある」と意気込む。

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