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ジュニア空手 浜松の「新誠會」目指すは全国V

2020年12月8日 05時00分 (12月8日 05時03分更新)
全国大会出場に意気込む選手らと花井和徳教育長(中)=浜松市教委で

全国大会出場に意気込む選手らと花井和徳教育長(中)=浜松市教委で

 浜松市中区と浜北区を拠点に活動する「新格闘技柔空手 新誠會(しんせいかい)」所属の小中高生十一人が二十日、東京都で開かれる「第十四回JKJO全日本ジュニア空手道選手権」に出場する。選手らは七日に中区の市教委を訪問し、花井和徳教育長に大会への意気込みを語った。 (酒井大二郎)
 コロナ禍の中、選手たちは練習中もマスクやフェースガードを着用しながら鍛錬を積んできた。この日は道着に身を包み「練習してきたことを出し切る」「必ず優勝する」など一人ずつ活躍を誓った。
 三年連続で出場する最年長の野嶋琉生(るい)選手(浜松学院高一年)は「優勝して、お世話になった先生や両親に恩返ししたい。後輩たちを引っ張る活躍をする」と力を込めた。
 選手らを指導する新村順哉代表師範(47)は「コロナによる制限がある中でも、強い心と体をもって全力で闘ってほしい」と期待を寄せた。
 その他の出場選手は次の皆さん。
 中村翔真(曳馬中3)新村心々夏(浜松東部中2)東景太(北浜中2)仲摩優斗(高台中2)野嶋紗(萩丘小5)東信輝(北浜小3)中村吏杏(上島小3)仲摩玲那(萩丘小2)宮本琥斗良(豊西小1)横井陽東(北浜小1)

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