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ロッテのドラフト5位・西川僚祐『船橋デー』で場外弾打つ!! 市役所訪れ故郷への恩返し誓う

2020年12月7日 19時31分

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船橋をもじった「2784」のユニホームを掲げるロッテのドラフト5位・西川僚祐外野手(左)と千葉県船橋市の松戸徹市長

船橋をもじった「2784」のユニホームを掲げるロッテのドラフト5位・西川僚祐外野手(左)と千葉県船橋市の松戸徹市長

 ロッテのドラフト5位・西川僚祐外野手(18)=東海大相模高=が7日、出身地の千葉県船橋市の松戸徹市長(66)を表敬訪問。郷里への恩返しを果たすべく、本拠地・ZOZOマリンの試合で年に1度開催される「船橋デー」での殊勲弾を誓った。
 球団では毎年、千葉県のために戦う「ALL for CHIBA」と題した試合を展開しており、今年9月13日のオリックス戦では「船橋」のロゴを右袖につけたユニホームで試合を戦った。
 自身は地元の小、中学校で育ち、越境して入学した東海大相模高では高校通算55本塁打をマークした右の大砲候補。少年時代にはロッテのファンクラブに加入しており、船橋デーについても「まずはその試合に出られるように頑張りたい。そういう時に結果を残せる選手になりたい」と思いをはせた。

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