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巨人から戦力外の宮国は二飛、三振、中前打 “巨人対決”で吉川大から空振り三振奪う

2020年12月7日 14時29分

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宮国椋丞

宮国椋丞

 巨人を戦力外となった宮国椋丞投手(28)が7日、都内で行われたプロ野球合同トライアウトに参加した。
 カウント1―1から始まるシート打撃に登板。先頭打者を二飛に打ち取ると、チームメートだった前巨人・吉川大を外角への140キロ直球で空振り三振。最後の打者に中前打を浴びるも、打者3人を相手に1安打1奪三振でマウンドを降りた。
 宮国は2011年に沖縄・糸満高からドラフト2位で巨人に入団。通算205試合登板で、21勝21敗19ホールド、防御率3・59の成績を残している。
 また同じく巨人から戦力外となった藤岡は打者3人から2三振を奪った。

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