本文へ移動

新庄剛志氏、第3打席は平凡なニゴロ 前日本ハム・吉田侑と対戦し2球目の143キロたたくも【プロ野球12球団合同トライアウト】

2020年12月7日 12時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
第3打席、二ゴロに倒れる元日本ハムの新庄剛志氏

第3打席、二ゴロに倒れる元日本ハムの新庄剛志氏

 阪神や日本ハム、大リーグで活躍し現役復帰を目指す新庄剛志氏(48)が7日、都内のグラウンドで行われたプロ野球12球団合同トライアウトに参加。現役引退した2006年以来、15年ぶり復帰に向けた挑戦が始まった。
 日本ハム時代の背番号「1」のユニホームに袖を通した新庄氏は、シートノックで三塁の位置に入り、48歳とは思えぬはつらつとした動きを披露。軟らかいグラブさばきで処理すると、現役時代とは変わらぬ強肩で一塁に矢のような送球を見せつけた。
 さらに無死1ボール1ストライクのカウント想定で始まったシート打撃でも、現役時代同様、積極的な姿勢は変わらない。第1打席で前広島・平岡と対戦。初球から神経を研ぎ澄ませていた。143キロの速球にフルスイング。快音を残したが二ゴロに終わった。
 第2打席は前阪神・高野と対戦。3球選んで四球だった。
 第3打席は昼休憩後すぐに前日本ハム・吉田侑と対戦。2球目の143キロをたたき、平凡な二ゴロに終わった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ