本文へ移動

新庄剛志氏、第1打席は初球フルスイングも元広島・平岡の143キロ速球をニゴロ【プロ野球12球団合同トライアウト】

2020年12月7日 10時46分

このエントリーをはてなブックマークに追加
新庄氏は二ゴロに倒れる

新庄氏は二ゴロに倒れる

 阪神や日本ハム、大リーグで活躍し現役復帰を目指す新庄剛志氏(48)が7日、プロ野球合同トライアウトに参加。現役引退した2006年以来、15年ぶり復帰に向けた挑戦が始まった。
 キャッチボール後に行われたシートノック。日本ハム時代の背番号「1」のユニホームに袖を通した新庄氏は、華麗な守備を見せ続けた中堅ではなくホットコーナーの三塁の位置に入った。
 「楽しんじょー」の合言葉よろしく、48歳とは思えぬはつらつとした動きを披露。ノックでは軟らかいグラブさばきで処理すると、現役時代とは変わらぬ強肩で一塁へ矢のような送球を見せた。注目のシート打撃前には無人のブルペンに足を運び、打席に入ってバットを2本かついで入念なイメージトレ。シート打撃は、無死1ボール1ストライクのカウントで始まった。
 新庄氏が第1打席で対峙(たいじ)したのは元広島・平岡。ゆっくり右打席に向かい、初球からフルスイング。ただ143キロの速球に二ゴロに終わった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ