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ウーマンラッシュアワーの“風刺ネタ”がネット上で賛否「漫才じゃなくて政治演説」に村本大輔は継続を宣言

2020年12月6日 22時39分

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村本大輔

村本大輔

 お笑いコンビの「ウーマンラッシュアワー」が6日放送のフジテレビ系「THE MANZAI」に出演。ボケの村本大輔(40)が政治の問題を斬りながらまくしたてるネタに、ネット上で賛否両論が巻き起こった。
 ウーマンラッシュアワーは番組後半に登場し、原発の再稼働を不祥事から時間をおいて復帰するお笑い芸人に例えるなど、政治への強い風刺をきかせたネタを披露して観客の笑いを誘った。「お笑い芸人は悲しい話を笑いにすることができる」と漫才の中でその思いを明かした上で「最後にフジテレビ、絶対にこのネタを”改ざん”するなよ」と漫才を締めた。
 実力者ぞろいの番組で異彩を放ったネタに、同日のツイッターでは「ウーマンラッシュアワー」が瞬く間にトレンド入り。視聴者から「これぞ話芸」、「おもしろかったしいろいろ考えさせられた」など称賛の声があった一方、政治色を強くはらんだ内容に「漫才じゃなくて政治演説」「漫才を見て笑いたいのであって政治の話は興味ない」と批判の声も上がるなど、賛否両論が噴き出した。
 この状況に村本は自身のツイッターで「俺の漫才で不快になってるやつ多数」と賛否両論あることを認識していると明かし、「多目的トイレの5分よりも舞台の上の5分のほうが不快にさせるなんてな。いいね。ずっと言いたいこと言い続けるよ。誰が不快になろうともね。今後ともやるからよろしくな」と政治ネタの継続を表明した。

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