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「今日で退院から1年」池江璃花子が振り返った日々「正直…ものすごく辛かった」支えてくれた周囲に感謝

2020年12月5日 21時48分

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池江璃花子

池江璃花子

 白血病と闘いながら2024年パリ五輪を目指すと公言している競泳の池江璃花子(20)=ルネサンス=が5日、自身のツイッターを更新。退院からちょうど1年というこの日、現在の心境をつづった。
 池江は「今日で退院から1年経ちました」とつづると「正直退院してからもものすごく辛かったです。ここまで来れた自分と、支えてくれる周りの方たちに感謝しかないです」と記すと、仲間から送られた「退院1年おめでとう動画」を添付し、「いつも一緒に泳いでるメンバーがメッセージくれた ありがとう」と感謝の言葉を記した。
 池江は1年前に退院すると、8月29日に東京都特別大会の女子50メートル自由形で1年7カ月ぶりにレース復帰。「本当に楽しんで泳ぐことができた。第2の水泳人生の始まりかな」と話すと、その後も10月のインカレに出場するなど順調にレースを積み重ねている。

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