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アンカツこと安藤勝己氏がステイヤーズSのレース回顧で、早くも有馬記念の展開を予測…中山巧者がグランプリを制する

2020年12月5日 16時42分

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安藤勝己氏

安藤勝己氏

 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が5日、自身のツイッターを更新。単勝7番人気のオセアグレイトが重賞初制覇した第54回ステイヤーズステークスを振り返りつつ、年末のビッグレース「有馬記念」に向け持論を展開した。
 安藤氏は「ステイヤーズSはオルフェーヴル産駒とハーツクライ産駒が掲示板を独占。もろにスタミナ比べになった印象で、オセアグレイトは条件戦時代から見せてた心肺機能をノリが引き出した」と好騎乗を見せた横山典弘の好騎乗を指摘。さらに「雨もあるけど中山芝はタフな馬場やね。ここから開催進むと、有馬記念はとりわけ適性問われるレースになるかもしれない」と中山巧者がグランプリを制することを示唆した。

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