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日本ハムからポスティングの西川、米評価は「外野手の4番手。年俸総額低いチームならレギュラーも」

2020年12月5日 14時47分

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日本ハム・西川

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 日本ハムが西川遥輝外野手(28)のポスティングシステム(入札制度)利用を申請。4日の米スポーツサイト、MLBトレードルーモアズは、盗塁王3度のタイトルホルダーで「2017年から144盗塁をマークし、成功率87・8%」などと成績を紹介し、独自の評価を伝えた。
 同サイトは「明らかなパワー不足はメジャー球団と契約する上で障害となるだろう。それでも、スピードと打席での我慢強さ、ミート力、外野の複数ポジションをこなせる能力はアピール材料だ。中級レベルのFAにとってオフの状況は厳しいため、交渉は時間が掛かるかもしれない」と長期化を予測。さらにこう指摘した。「年俸総額が低いチームならばレギュラーに据える可能性はあるが、西川がメジャー投手のパワーに圧倒される場合は、どのチームも他の選択肢を用意することは可能だ。彼の存在は左打ちでスピードがある外野手の4番手を探すチームにとっては、選択肢となる」
 西川とメジャー球団との契約交渉期間は12月3~1月3日と通知された。日本ハムは11月に有原航平投手(28)のポスティング申請も発表している。

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