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認知症で徘徊する高齢者をQRコードですぐ確認 千里ケ丘の自治会長が発案

2020年12月5日 05時00分 (12月5日 15時17分更新)
千里ケ丘中央区自治会が製作したQRコードのシール

千里ケ丘中央区自治会が製作したQRコードのシール

  • 千里ケ丘中央区自治会が製作したQRコードのシール
  • QRコードのシール作製への思いを語る鈴木さん=津市河芸町千里ケ丘の千里ケ丘公民館で
 認知症で徘徊(はいかい)する高齢者の保護を目的に、津市河芸町地区の千里ケ丘中央区自治会は今月、QRコードによる連絡システムを導入する。緊急連絡先などを閲覧できるQRコード入りシールを所持品に貼ってもらうことで、徘徊発見時にすぐ確認できるようにした。この自治会は一九六〇年代にニュータウンとして開発され、高齢化の波が一気に押し寄せている。発案者で会長の鈴木一彦さん(68)は「地域を知る住民同士でサポートの輪を広げていきたい」と話す。...

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