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清原和博さん“お腹”に死球 小学6年生との真剣勝負 「現役時代以来のデッドボール」と満面の笑み

2020年12月5日 13時09分

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小学6年生との真剣勝負では清原さんのお腹に死球も

小学6年生との真剣勝負では清原さんのお腹に死球も

 西武や巨人などで活躍した清原和博氏(53)が5日、西東京市で小学生向け野球教室の講師を務めた。今年6月に覚せい剤取締法違反罪の執行猶予が終了。身ぶり手ぶりを交えて打撃指導し、元気な姿を見せた。
 清原氏が代表理事を務める一般財団法人「グリーンシードベースボール」が主催。清原氏はPL学園高の後輩で中日OBの立浪和義氏らとともに打撃指導した。巨人時代の背番号5のユニホーム姿の清原氏は「しっかり自分のタイミングで打つことが一番大事」「脚の力をバットに伝えるのを意識してやってみよう」などと子どもたちにアドバイスした。
 さらに、この日は小学6年生との真剣勝負も実現。ただ、現役時代とは違い少しばかり大きくなったお腹が災いしたのか、まさかの死球を受けた。それでも清原氏は「現役時代以来のデッドボールが当たって、楽しい野球ができて良かったです」と満面の笑み。やはり野球少年との交流は、かけがえのない時間だったことは想像に難くない。清原氏は最後に「自分の6年生の時と比べると、皆さん素直で子どもっぽいところも残っていてよかった。ボクが6年生の時は、ドカベンの香川さんが来てくれてすごいうれしかったのを覚えている。一生の思い出として持ち続け欲しい」と呼びかけた。

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