積雪、安全を祈願  スキージャム勝山   19日開業

2020年12月5日 11時28分 (12月5日 11時28分更新)
ゲレンデや重機をおはらいする神職 =勝山市のスキージャム勝山で

ゲレンデや重機をおはらいする神職 =勝山市のスキージャム勝山で

  • ゲレンデや重機をおはらいする神職 =勝山市のスキージャム勝山で
 スキーシーズン到来を控え、勝山市のスキージャム勝山で四日、県内トップを切ってスキー場開きの神事が営まれた。同市の山岸正裕市長ら関係者百人が参列し、シーズン中の安全や安定した積雪を祈願した。
 市内の神明神社の神職が神事を営んだ。ゲレンデ近くでは、神職が大麻(おおぬさ)を振り、切麻(きりぬさ)をまいて、ゲレンデや圧雪車などスキー場の重機のおはらいをした。スキー場を運営する東急リゾーツ&ステイ執行役員スキー運営統括部の大平重衛門統括部長らが玉串をささげた。
 オープンは十九日。今年は木々の間を抜けるように滑ることができる上級者向けのツリーランコースを新設するなどして、より多彩に楽しめるようにする。営業は来年四月四日まで。 (平林靖博)

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