根尾選手がナレーション 1月1日、東海テレビで古川舞台のドラマ

2020年12月5日 05時00分 (12月5日 14時34分更新) 会員限定
古川祭屋台の撮影風景

=飛騨市古川町で(同市提供)

古川祭屋台の撮影風景 =飛騨市古川町で(同市提供)

  • 古川祭屋台の撮影風景

=飛騨市古川町で(同市提供)
 飛騨市古川町が舞台のテレビドラマ「いってきます!〜岐阜・飛騨 古川やんちゃ物語〜」が来年一月一日、東海テレビで放送される。
 町内での撮影は十一月五〜九日、町並みや酒蔵などであった。古川祭の屋台の映像を撮影したい主人公池澤真理(内田理央さん)と、娘の頼みに首を縦に振らない屋台の保存委員長で父の征爾(宇梶剛士さん)との葛藤を中心に、コロナ禍でもくじけない古川やんちゃの生きざまを描く。ナレーションは同市出身でプロ野球中日ドラゴンズの根尾昂選手(20)が担当した。
 町おこしのためロケの誘致を目指す市が、東海テレビ放送に三百万円を助成。市民のエキストラや、青龍台の屋台組関係者らも撮影に参加した。
 市観光課の横山理恵係長は「撮影で屋台を出すことができ、市民の皆さんにもロケを楽しんでもらえた」と話した。
 (瀬田貴嗣)
記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の新着

記事一覧