<セラミックバレー 東濃可児は陶磁器の里> 第3部 意匠研と多治見工高(中)

2020年12月5日 05時00分 (12月5日 14時17分更新) 会員限定
使う人の暮らし方に合う製品づくりを心がける柴田さん=瑞浪市上平町のミヤマプランニングで

使う人の暮らし方に合う製品づくりを心がける柴田さん=瑞浪市上平町のミヤマプランニングで

  • 使う人の暮らし方に合う製品づくりを心がける柴田さん=瑞浪市上平町のミヤマプランニングで
 ランダムに彫られた線が光の当たり方によって違う表情を生み出す皿や、茶の香りの広がりやすさと洗いやすさを両立させた一人用の急須−。瑞浪市稲津町の製陶メーカー「深山」で商品デザインなどを手掛ける柴田正太郎(47)が生み出した。「使う人にとって心地の良いものを目指した」。柴田は目を細める。...

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