本文へ移動

石川遼「全部ミスショット…」金谷拓実「明日こそ…」2年連続V、新人初のツアー2連勝は黄色信号?

2020年12月4日 21時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
第2日、9番でコースを移動しながら話す石川遼(右)と金谷拓実

第2日、9番でコースを移動しながら話す石川遼(右)と金谷拓実

◇4日 国内男子ゴルフ 日本シリーズJT杯第2日(東京都稲城市・東京よみうりCC)
 2年連続Vを目指す石川遼(29)=カシオ=と新人初のツアー2連勝がかかる金谷拓実(22)=東北福祉大4年=は同組で回り、ともに70。通算3アンダーの7位に並んで折り返した。首位までは5打差に開き、優勝に黄信号がともった。
 石川はバーディーとボギーが3つずつ。序盤からショットが不安定で、長いバーディーパットを残すなど、波に乗りきれなかった。「今日は耐えただけで終わってしまった。全部ミスショットと言っても過言ではなかった」と振り返った。
 金谷は16番までバーディーなしの2ボギー。「風が強くて思うように打てなかった」といい、フィニッシュでクラブから手を離すことが何度もあった。ただ、17番パー5で第2打を2メートルにつけてイーグルを奪い、ようやくほっとした顔。「あと2日で伸ばしていかないと。明日はビッグスコアを」と前を向いた。
 2人は3日目も一緒に回る。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ