本文へ移動

市川海老蔵「鬼滅の刃」最終巻を読んで”意味深”な感想…「平和とは何かを忘れること」

2020年12月4日 11時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
市川海老蔵

市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が4日、自身のブログを更新し、漫画「鬼滅の刃」最終巻を読んだことを報告。「平和とは何かを忘れること」などと、意味深な感謝の感想を述べた。
 「週刊少年ジャンプ」で連載していた漫画「鬼滅の刃」の最終巻23巻が発売された同日の朝、ツイッター上では「#鬼滅の刃23巻」がトレンド1位に。最終巻を求めて本屋に行列ができた様子を撮って投稿する人も多く「長蛇の列」「本屋さん」「鬼滅買い」などもトレンド入りした。
 市川もブログを「鬼滅の刃最終巻を読んで」というタイトルで午前6時51分に更新し、「色々感じたなー 最後に私が感じたのは 平和とは 幸せであり 何かを忘れること 忘れていくこと、そう感じました。ありがとう」と意味深な感想をつづった。
 最愛の妻である小林麻央さんを2017年に亡くしている市川にとっては、「鬼滅の刃」を読んで何か思うところがあったのかもしれない。
 コメント欄には「忘れようとしても忘れられない、、こともあります」「幸せが当たり前だとは思わないようにしなければなりませんね」「人は、忘れるから生きていけるのです」などと共感の声が集まった。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ