溝端淳平、「The ゆとり」に武者震い 中村ゆりは殺人鬼の秘書役 綾瀬はるか主演ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」

2020年12月4日 06時00分

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登場人物相関図

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 女優綾瀬はるか(35)主演の来年1月スタートのTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜午後9時)に、綾瀬演じる強気で慌てん坊の警視庁捜査1課の女性刑事の後輩でバディを組む刑事役で溝端淳平(31)、綾瀬と魂が入れ替わってしまうベンチャー企業経営者だが、裏ではサイコパスな殺人鬼を演じる高橋一生(39)の秘書役で中村ゆり(38)の出演が決定した。
 刑事と、表向きは人柄の良い殺人鬼の魂が逆転し、性別、言葉遣い、生活様式まですべてが入れ替わった先に何が待つのか。脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「JIN―仁―」(09年)などヒットドラマを連発する森下佳子さんのオリジナルストーリー。
 “究極の入れ替わりエンターテインメント”に出演が決まった溝端。日曜劇場は「おやじの背中」(14年)以来。演じる後輩刑事・八巻英雄は、綾瀬演じる望月彩子から「ゆとり八巻」としかられる日々。彩子と日高陽斗(高橋)が入れ替わった後には板挟みになり、トラブルに巻き込まれる物語のキーパーソンだ。
 中村は日高と大学の同級生で全幅の信頼を寄せる秘書・五木樹里役。彩子と日高が入れ替わり、樹里だけでなく会社もハプニングに見舞われる。
 溝端は「毎日武者震いしながら撮影に臨んでいます。八巻という役は一言で言うと『The ゆとり』で野心より保身、出世より安定という人間。綾瀬さん演じる野心家の彩子をけなげにサポートする姿が愛らしく思えるキャラクターになればと思っています」とコメントを寄せた。
 中村も「私が演じる役は絶対的な信頼感を抱く社長の役に立ちたいと懸命に明るくサポートしようとする人。必要としてくれる人の役に立ちたい、そんな気持ちで仕事に向かえるマインドにはとても共感を覚えます」と役に入り込んでいる。
 日高の父親役に木場勝己(70)、妹役に岸井ゆきの(28)らの出演も決まった。

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